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日本との平和条約を締結しようとしているとプーチンが発表した。

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クレムリンのサイトに載せてある通りロシアは平和条約を締結しようと思うが、でもそのためにあいたがいの妥協を得る必要である。それについて日本のマスコミにウラジーミル・プーチンロシア大統領が発表したそうである。

これからの交渉のときは平和条約を締結する可能性があるかという質問に対してプーチンが「もちろん、それに目指しよう。もちろん、その結果こそを得るようにする」と言った。

それと同時に、「70年くらい前生じた出来事の結果なので、まだ日露交渉の過程と結果はどうなるかについて前もって判断できない」とプーチンが強調した。

「でも、私は首相氏の出身地を滞在するとき、私たちが平和条約問題をどういうふうに解決することができるかについて突然鮮明に分かるようになりたい。もしできればとてもうれしくなる。それに対してチャンスがあるか。そうかもしれない。チャンスがいつもある、そうでないと話し合う意味がない。そのチャンスがどのぐらい大きいであるか。それは今言いにくいである。なぜかというと、それは私たちの相手の柔軟などにもよる。」とロシアのリーダーが言った。

その前ドミトリー・ペスコフロシア大統領報道官がロシアと日本の間での千島列島に関する領土議論は大急ぎで解決できない。これから何回もの複雑で、綿密な外交交渉を待っていると発表した。

同じように、プーチンも日本のマスコミにインタビューをしたとき「ロシアは領土問題を全く持っていない」「ロシアと領土問題があると日本のほうが思われている」と言った。

http://www.rosbalt.ru/russia/2016/12/13/1575390.html